1999・九州ツーリング(8/07〜8/14)

涼しいところを旅した後は、灼熱地獄に憧れるもの。(神奈川も十分暑いけど)いざ南国!
☆7日

14:20
出発、天気は晴れ。ただし雑用を済ませたりしていたので、伊勢原市を出たのは15:00だった。ロング初使用のメッシュジャケットを 着ているのに汗が止まらない。R1〜湾岸線で川崎へ。

17:00
浮島出口を出るとすぐフェリー乗り場。分かりやすくて良い。近くの(あんまり近くないけど)ヤマザキデイリーで夕食のジャンバラヤ・ お握り・サラダを調達。定番のカップ麺などは伊勢原で買ってきてある。手続きを済ませて間もなくバイク連中が動き始めた。?!?!? おいおいまだ早いんじゃないの?と思ったが、俺様も当然行ってみる。何だこりゃ!?バイク・車・トラックが交互に乗船して行くぞ。 よく分からんうちに乗船し、17:40にはベッドでくつろぎモードへ。気のせいか?近海のフェリーに比べてだいぶ小さいような。自販機に スリム缶しかないのは勘弁。\150だし。

20:00
予定より30分遅れで「パシフィック・エキスプレス」出航。さすがお盆、人がワサワサいる。

26:00?
ふと目が覚め、甲板に出る。星がきれいだ・・・

☆8日

08:00
起床。即入浴。深さが足りんが展望はいい。朝食はカップうどん。Tシャツを乾燥させようと甲板にいたら「ゴン」という謎の振動。お? スピードが落ちている。そこへ、
「エンジンのタービンが片方故障しました。宮崎入航は01:45になります。」

る〜るるる。\(;−;)/ 笑うしかないぜ。頼むぜもう1機のエンジン。しかしタービン故障ということは、タービンをバイパスしてNA状態で 回すわけにはいかんのか?無理か。カウンターから呼び出しがあったので行ってみると「青島温泉に取ってあるホテルはどうしますか?」と聞かれる。    今回はマリンエキスプレスのバイクツーリングプランを使っているので、往復とホテル一泊がセットになっている。俺様は「入航時刻がこのままなら キャンセル、今日中に入れれば泊まる」と無理難題を吹っかけた。フロントマン、困る。

12:00
昼食。フェリーからのお詫びということらしく、カレーが無料。レストランは割ときれい。というか、変に気取ろうという感じが見られないところが 良い。

夕方頃
室戸岬&足摺岬が見える。いつか室戸で鯨を見よう。残り1機のエンジンが奮闘したらしく、到着予定が23:30に。へばらない程度に頑張れ。

19:00
夕食。オムライス。\0。ちゃんとこういう食料も積んであるわけね。でも通常の食料はどうなるんだろう?気になる。多分帰りに繰り越されるん だろうけど、すると宮崎で補充する業者はどうするのか?識者の方、回答求む。

23:45
上陸。なんだか接岸からやたら時間がかかった。R220で青島へ向かう。両脇には椰子?の木。いいねぇ。だけど街灯も民家もほとんどないから シルエットしか見えん。コンビニでそばと焼き鳥を購入後、「晃汐亭あま津」にチェックイン。同じフェリーで来たバイクが2台。風呂で ちょっと話す。風呂上りに部屋で食事を済ませ、寝る前のお茶を買おうと廊下へ。「ガチャリ」。?
ドア、施錠。

いや、別にわざとやってる訳じゃないんだって。フロントまで往復し、開けてもらう。やれやれ。すぐ就寝。

☆9日

07:00
起床。天気は・・・曇り所々晴れ?いきなり朝食へ。和食バイキングでしっかり充電。

08:20
出発。次第に晴れてきた。セミがワシャワシャ鳴いておる。う〜む、良いのぅ。R220〜R10で延岡方面へ。昨日シルエットでしか見えなかった 椰子らしき木(以降、椰子と呼称。)、こんなに高いのか!青い空!
定番だけど、一度撮りたかった!
これぞ、俺様の求めていた南国!
12:00
ここまで快晴だったけど、雨雲に追いついてしまったので延岡市内のコンビニで待ち。昼食は牛丼&サラダ。食べてたら雨が止んだので、即出発。 R326で海岸線を離れて北上、宇目町で左折し稲積鍾乳洞へ向かう。突然雷雨開始。道は次第に細くなり、車は通らない。ほんとにこの道でいいのか!? ソロで一番不安になるのはこんな時。道はどんどん細くなり、滝のような土砂降り。たまーに出てくる看板が唯一の安心材料。いいかげん泣きが 入ってきた時、パッと開けた田舎の景色。やれやれ。14:00、やっとこさ鍾乳洞着。客無し。カッパを脱いでいると、地元のおじさんが話し掛けて きた。横浜の大学に教師志望の娘さんが通っているそうで、しばし話す。鍾乳洞の入り口で料金を払ったら、「交通安全のお守りに」ということで 水晶をもらった。洞内は・・・寒い!!体感で10度くらい。おまけにきれいには違いないけど、一人で見に来るものじゃないな、コリャ。水がやや 濁り気味で奥まで見えなかったのが残念。外に出たら雨が止んでいた。さすが俺様の選択、大正解。
R502〜R10で佐伯市へ。悪友がここに住んでいるので、今夜は泊めてもらう予定になっているのだ。

17:00
佐伯駅着。悪友に電話するも、来られるのは18:30とのこと。ヤツは恐ろしいことに中学で先生なんぞやっているが、夏休みでも仕事が詰まっている ようだ。幸いにも天気がいいので、佐伯港の岸壁で荷物を干しながら昼寝をする。幸せ。地元の中学生らしきカップルが並んで海を眺めていた。 青春だねぇ。俺様の青春はいずこへ?

18:30
再び佐伯駅へ。悪友は先に来ていたが、俺様の格好を見て仰天したようだ。確かに普段着よりは心持ち目立つかも知れん。とりあえずやつの家へ。 初手から大歓待を受けてしまい、調子が出ん。特に母上殿がかなり熱く、面白い。夕食は近くのすし屋へ。距離は近いのだが、ドライバーである 悪友が迷子になって時間を食った。早急にナビを付けな。ネタは文句無し。この後3時間ほどドライブ。途中で合コン参加のチャンスが訪れたが、 これ以上不幸な女性を増やす訳にはいかないため辞退する。悪友お勧め(御用達?)のポイントは、正に降るような星空だった。流れ星3つ。 やつとは久々に話したが、これだけでも九州に来て良かったと思う。ほんとだぞ、T。

26:00
就寝。

☆10日

07:00
起床。朝食をご馳走になるが、サラダの量に驚き。明太子もうまかった。食後、ヤツは仕事があるので着替えを急ぐ。そろって出発し、R10の 分岐点で別れる。毎年とはいかないが、たまには顔出すからまたよろしく。

10:00
R502を通って腹尻の滝(P39C2)へ。「作られた」感はあるけど、涼しげ。かぼすソフトを食す。う〜ん、まぁまぁかな。

11:00
R57沿いの「竹田ドライブイン」にてだご汁を食べる。うまい!しかも結構量が多い!やっぱり暑い時には熱い物。

12:30?
ミルクロードとやまなみハイウェイ経由で阿蘇山着。こいつは確かにいい景色。
美景。
確かに街が火口の中?にある。不思議な光景だ・・・

13:30
地図で見るとR57の仙酔峡入口交差点から高森温泉へ抜ける一本道があるけれど、いざ探すと見つからない。地元の人に聞くと、 みんな「国道で行け」と言う。やむを得ずR265で箱石峠を越え、月廻り温泉に。500円。新しい建物、大きなコインロッカー。夏装備とは いえ、メットからザックまで入った。こういうのは嬉しいね。肝心の露天風呂は、景色はばっちりだけどやや狭い。ま、いいか。 ほんわか気分で風呂から上がってバイクに戻ると、XR250のバイク乗り発見。50歳過ぎの人で、「スポーツと名の付く物は全てやってみたい」 とのこと。パワフルだねぇ。以後、R325〜R57〜県30〜R208で玉名市へ。

17:00
地図上では「丸山キャンプ場」の場所に到着。そこにあるのはゴルフ練習場。???そのまま道を進んでいくと、4km以上先にそれらしき キャンプ場を発見。誰もおらず、野良犬が3匹ほど。逃げ帰る。とりあえず玉名警察署に行って地図を見せると、「こりゃ地図が間違ってる」 との事。やられたぜ昭文社。キャンプの張れそうな場所を聞くと、警察官6人でいろいろ考えてくれた。教えられた「玉名運動公園」に行って みたが、ここはキャンプ禁止。どうしよう・・・辺りは暗くなってきた。途方にくれながら街を流す。菊池川の河川敷に張ろうと決心して、GSで給油。 ここでダメモトでおばちゃんに聞いてみると、「あぁ、この上の蛇ヶ谷公園なら毎年キャンプ張ってるよ。水もトイレもあるし。」!!!
イーーーーッヤッホオゥゥゥ!!!こうでなきゃ!お礼を言いながら飛び出し、食料を調達して蛇ヶ谷公園へ。

19:00
公園着。ちなみに場所は、玉名温泉の北にある「看護福祉大」の隣。キャンパーはいないけど、地元の人が犬の散歩をしている。さっさと設営し、 夕食・くつろぎタ〜イム。22:00頃眠りにつくが、間もなく猫がきた。しかも前室の中に。仰天して追い出すと、今度は地元の若者数名。 ヤンキーでないことを祈りつつ中で小さくなっていると、「あぁ〜、何かキャンプしてるよ〜。」と言うおねーちゃんらしき声。安心したのもつかの間、 何と10mくらい離れて花火を始めやがった。勘弁してくれ!!この公園広いんだから、よそでやってくれ!結局1時間くらい 「蚊取り線香」を焚いてくれた。ヘロヘロになって眠りについたが、02:30頃に今度は犬が来た。なんなんだここは!

☆11日

04:00
起床。というか、ろくすっぽ寝とらん。しばしゴロゴロし、06:30に撤収開始。地元の人計3人から声を掛けられる。これが公園キャンプのいいところ。 中でも3人目の人(71歳)は一回別れた後、300mくらい離れた自販機からジュースを買ってきて差し入れてくれた。ありがとうございます、CCレモン おいしかったです。07:45、出発。

10:30
R208〜R209〜R3を通って久留米へ。目的は「丸星ラーメン」。Tipoに連載中の漫画・Bolts&Nutsの中に度々出てきて、ずっと食べてみたかったのだ。 場所はR3で筑後川を渡り、少し行った左側。派手な看板ですぐわかる。
知らないと入りづらい店構え。 ラーメン\350を注文。シンプルだけどうまい!ぜんぜんしつこくないし、塩味も適度。この後の予定がなければもう2杯は食べたいところだ。 後ろ髪を引かれつつ店を後にし、R264経由で佐賀市内へ。

12:00
チャンポンとカレーの「池田屋」着。すぐ近くまで行ってからかなり迷った。場所はP21G5の右下、佐賀大のすぐ東辺り。チャンポン&ミニカレーの セット(¥700)を注文。 思ってたより小さかった。 う〜む、これまたうまい。チャンポンって白いスープのものだと思っていたが、ここのは醤油ベース。マスターと奥さんに聞いてみたら、長崎 以外ではこっちが主流とのこと。そう言えばリンガーハットは「長崎チャンポン」と銘打ってたな。話してるととても面白いご夫婦で、今度は 店が空いてる時間に来てみたい。このあと、店のお客さんに教えてもらったとおりR207を南下し有明方面へ。
途中、干潟でムツゴロウ探し。炎天下に装備を纏ったまま待つこと5分、一度穴の中に逃げ込んでたムツゴロウが出てきた!
ボケまくり・・・ちんまくてかわいい。諫早市でR57にのり、 雲仙へ。本当はじっくり見るつもりだったけど、フェリーの時間が怪しかったので全開でカッ飛んでしまった。でも水無川では止まって光景を しっかり記憶した。写真は撮らなかった。まだ10年も経っていないのだから。
17:30
ベイビームラインのフェリーで島原港発。実はもっと遅い便もあったので、あんなに飛ばす必要はなかった事が判明。ま、次回はゆるりと。 船中ではBMW-R1100氏と情報交換。それにしてもなんちゅう速いフェリーだ。熊本・島原フェリーが65分かかるところを30分でつなげるのも納得。

18:30
今夜の宿、熊本の水前寺YH着。前日にバイクへのイタズラがあったとの事で、脇の門内に停めさせてもらう。夕飯は近くの食堂でチャンポンと焼き飯。 これまたいける。満腹満足。21:30、就寝。

☆12日

06:30
起床・・・というか、相部屋のジェベル氏(50歳くらい?)の準備音で目が覚めた。まぁ、普通のYHかな。ここは食事が無いので、朝食はファミリーマートの チキンカツ弁当&イチゴヨーグルト。

08:50
御船ICから九州道に上がり一気に人吉へ南下。人吉からはR221で霧島を目指す。途中のドライブインに「辛子蓮根」の出店があるのを発見、試食。 鼻に来た。結構美味しかったので実家に送る。10分ほど店のおばちゃんと話していたら、「どうせなら揚げたてを食べてきな。」と言って新しく 揚げてくれた(試食用はまだたくさん残ってたのに!)。ジゥジゥいってる辛子蓮根は、やっぱり美味しかった。
R221〜県53〜県1〜R223と南下。P69E2の辺りに「湯の川」が流れており、川沿いを探したら過去に誰かが掘ったらしきくぼみを発見。迷わず入湯。 太ったなぁ。 見晴らしは最高だけど、周囲の人からも丸見え。10m離れた道路には観光バスがバンバン走る。他にも下流で入ってる人はいるけど、みんな水着着用。 ふっ、邪道だな。湯温は温水プール+αだけど、快適快適。気分一新で再スタート。道路脇に吹き上げる蒸気に感動しつつ、R223〜R10〜R220で 一路桜島を目指す。

14:00
R220沿いの店でとんこつラーメンを食す。結構いけるが、丸星よりはちょい落ちるな。

15:00
桜島着。「溶岩と火山灰」を買いつつ反時計に回る。一周してルートを見ようと思ったら、何と地図がない!!・・・あ!そういえば真ん中辺りで 写真撮ったとき、カメラの台に地図使ったなぁ。という訳で2周目突入。今度は道が分かっているので飛ばせる飛ばせる。予想通り、退避壕の向かいに 落ちていた。俺様の記憶に間違いはない、さすがだな。そのまま回るのはしゃくだったので、来た道をまた戻る。路面にうっすらと灰がかぶり、 車の後ろにつくとホコリっぽい。なるほど、西村京太郎の小説で読んだ内容は正しかったわけだ。

18:00
根占YH着。夕食はネッピー館の中のレストランで魚フライ定食。味噌汁がきびなご汁だったのは当たり。YHは新しく、2段ベッド。談話室で話した メンバーはみんなそれぞれに「濃ゆい」が、もっともパワフルだったのは京都のチャリダー。なんと熊本から1日で根占まで降りてきた!その距離200km!! さすがに「もうやらん」と思ったとの事。そりゃそうだろう。200kmと言えば、伊勢原から茨城の大洗港まで行けるぞ。でもきっとまたやるんだろうな。

23:30
おやすみなさい。

☆13日

07:10
起床。睡眠サイクルが合わなかったらしく、若干頭痛あり。朝食はまあまあだけど、ペアレントさんが一人なのを考えればこれで十分過ぎ。 出発前、お約束の写真撮影。その後、唯一のバイク乗り・LANZA氏としばしバイク談義。少しだけLANZAに乗らせてもらい、低速トルクにびっくり。 KLXの下がなさ過ぎるだけか?

08:45
LANZA氏とペアレントさんに見送られながら出発。ここで気付いていればねぇ。郵便局で「ある人」宛にはがきを投函。写真は「佐多岬」。 行く予定だったけど、同泊の皆から「歩く」「展望台に1階のイカ焼き屋のにおいが充満している」等とぼろぼろに言われて行く気がうせ、 また「本土最南端」って言う言葉が気に入らなくてやめた。だってそうじゃん。沖縄は本土じゃないのか?
R269〜県73〜県539〜R448のルートで都井岬へ。県73は予想どうり空いてたけど、まさかこの道を選ぶツアラーが自分以外に2人もおろうとは。

11:15
都井岬着。牛馬保護協力費として¥100を払う。野生馬が多いと聞いたので平地かと思っていたら、なんと斜面に馬がへばりついている!!これはこれで 新鮮な光景だ。北海道とはまた違ってていい。岬の景色は・・まぁまぁかな。「海鮮汁」のノボリに惹かれ、レストランに入る。しかし海鮮汁は今ないとの こと。おいおい、そりゃないよ。-20点。期待せずに飛魚カレーを注文したが、これが意外にも当たり。飛魚自体はフライになってるのでどうって事は ないけど、カレー自体が結構うまい。¥750だったけど納得の味。
この後R448へと戻る途中、道路脇にサルの親子連れが数組登場。2組のサルが前の車から餌をもらった後に俺様の元に寄ってきた。餌をやるふりだけ してやらなかったら怒った様で、足元をぐるぐる回られた。

12:30
R448を北上中、サンダルを忘れた事に気づいた。毎度のことだがこのツーリングもヘマだらけだ。錦江湾YHのペアレントさん、汚いサンダルを残して すみません。何はともあれ代わりを買わないと、フェリーではオフブーツで過ごす事になる。そいつはまずいので道沿いの店をのぞくが、29cmの サイズがネックになった。結局日南市にてやっと発見。日南フェニックスロードをひた走る。緑色に澄んだ海、道沿いのヤシ。最初と最後にこの景色を 見ながら走れて良かった。それにしても暑いな。

18:00
フェリーの出航地、日向着。九州最後の食事として近くのチャンポン屋で夕食。塩味のスープ。やや塩気が強いけど、結構おいしい。ラーメンより いいな。こっちでチャンポン3杯食べたけど、長崎で食べなかったのが心残り。サンクスにて食料を調達し、乗船手続き。ベッドを下段にしてもらい、 19:20に乗船。甲板に出て出航を待つ。

20:45
定刻通り出航。今度は壊れないでくれ。ターミナルに見送りの人が30人くらいいるが、これはお盆のせいか?はたまた土地柄か?出航後は特にやる こともないので、風呂に入って本を読む。23:20、就寝。

☆14日

08:30
起床。天気は快晴。朝食はカップ茶漬け。風呂に入ろうと思ったが、混んでるのでやめる。さすがに人が多いなぁ。甲板に出ると、見渡す限りの 青い空&水平線。船旅だねぇ。

12:45
カップうどんで昼食後、宮部みゆきの「竜は眠る」を読み終えてから昼寝。

14:15
起床。予想通りに雨が降っている。ここまでほとんど降らなかったんだから、最後までがんばって欲しかった。>空。

16:00
川崎港着。定刻より30分早い。船内放送では雨が降っているとの事で、車両甲板でカッパ着用。でも下船してみたら止んでいた。まぁ逆よりいいや。 今回は実家に帰るので、湾岸線を千葉方面に。さすがお盆、大渋滞。バイクで良かった。チョコチョコ事故も起こっているらしいので注意注意。

18:00
実家着。このツーリングもほとんど終わりに近いけど、寮の部屋に帰りつくまで完了ではない。気をつけよう。


                     走行距離:1,595km   (平均250km/日くらい。ちょっと少ないな。)
                     使用燃料:54.9リットル
                     平均燃費:29.0km/l  (街乗りでこれくらい走ってくれりゃね。)

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